坂道講師工事中のブログ

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赤本のやり直しってどうやってやればいいの?塾講師が解説。

赤本のやり直しは「解き直し」と「振り返り」の仕方が大事です。おすすめの流れをまとめますね。


① 本番と同じ条件でまず解く

  • 時間を区切って実際の試験のように解く。

  • 出来不出来に一喜一憂せず、**「現時点の実力を測る」**ことを意識。

  • 答え合わせをする前に時間無制限で解く!

② 採点・自己分析

  • 答え合わせをして点数だけでなく「どこで落としたか」を確認。

  • 問題ごとに3分類するのがポイントです:

    1. 正解:確実に解けた問題(自分の武器)

    2. ケアレスミス:本当は解けたのに落とした問題

    3. 実力不足:知識・解法がわからず解けなかった問題


③ 解き直し(復習の中心)

  • ケアレスミス → 原因を言語化(計算焦り/読み飛ばし/時間配分ミスなど)。次回防止策を決める。

  • 実力不足 → 解答解説を理解して、自分の言葉で「次回同じ問題が出たらこう解く」と説明できるようにする。

  • 特に「解けなかったけど解説を読んだらわかる問題」を、必ず自力で再度解くことが重要です。


④ 知識・技術の補強

  • 間違えた部分を参考書・授業ノートに戻って復習。

  • 日本史や英単語など暗記系は「赤本で抜けが見えた→暗記教材に戻す」というサイクルを作る。

  • 数学や英語長文は「典型パターンをノートにまとめる」と効果的。


⑤ 再挑戦

  • 一度やった赤本を数週間~1か月あけてもう一度解く。

  • 同じ問題で点数が取れるかを確認し、「復習が定着したか」を測る。

  • できれば 最低2周。