赤本のやり直しは「解き直し」と「振り返り」の仕方が大事です。おすすめの流れをまとめますね。
① 本番と同じ条件でまず解く
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時間を区切って実際の試験のように解く。
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出来不出来に一喜一憂せず、**「現時点の実力を測る」**ことを意識。
- 答え合わせをする前に時間無制限で解く!
② 採点・自己分析
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答え合わせをして点数だけでなく「どこで落としたか」を確認。
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問題ごとに3分類するのがポイントです:
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正解:確実に解けた問題(自分の武器)
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ケアレスミス:本当は解けたのに落とした問題
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実力不足:知識・解法がわからず解けなかった問題
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③ 解き直し(復習の中心)
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実力不足 → 解答解説を理解して、自分の言葉で「次回同じ問題が出たらこう解く」と説明できるようにする。
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特に「解けなかったけど解説を読んだらわかる問題」を、必ず自力で再度解くことが重要です。
④ 知識・技術の補強
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間違えた部分を参考書・授業ノートに戻って復習。
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日本史や英単語など暗記系は「赤本で抜けが見えた→暗記教材に戻す」というサイクルを作る。
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数学や英語長文は「典型パターンをノートにまとめる」と効果的。
⑤ 再挑戦
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一度やった赤本を数週間~1か月あけてもう一度解く。
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同じ問題で点数が取れるかを確認し、「復習が定着したか」を測る。
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できれば 最低2周。