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2025第1回全統共通テスト模試数学1A感想

こんばんは。。。

 

2025第1回全統共通テスト模試解きましたので、備忘録に。

 

 


5月という実施時期のためか、
各分野の基本的、典型問題が並んでいる印象。
共通テスト本試験に比べると、分量かなり、

抑えめで誘導は丁寧であり、難易度も易しめであった。

模試は、あくまで現段階の実力把握のためのもの。

よかった人も油断しないようにしたい!

 

各大問、後半はやや難しい問題が並んでいるので、
方針や計算に詰まったら、後回しにするなどの時間配分がきちんとできていたかも確認しておきたい。



第1問
【1】
(1)中学レベルのルートの計算。これは取りたい。
(2)必要十分条件 これも絶対に取りたい。
(3)
キは取りたい。解答よりは、3と4を代入して実際に成り立つか確かめたほうがマーク式の場合は早いかもしれない。
クは計算めんどくさいので後回しにするのが賢明。

【2】
(1)    超頻出の典型問題
入門までの学習で取り切れる。
円に内接する四角形の問題は、頻出!

(2)    共通テスト型の問題
題意を満たす図形が書いて問題の意味を把握できるかがポイント。
(i)    は題意が把握できれば、単なる余弦定理なので、これは取りたい。

(ⅱ)は、AB//DEの等脚台形に気づけるかがポイント。
部分的に高校受験の図形の問題でもよく出る形なので、
図形問題の経験値がどれだけ蓄積されているかが試されるので、
差がつきそうな問題。

第2問
【1】図形の周りを円が動く時の円の通貨領域の面積を求めるという
中学入試っぽい問題



コサシ以降は図形の通貨領域のイメージが持てないと詰まるので正答率はぐっと下がりそう。)
(ただし、花子の最後の1文が大きなヒントに)
コ、サシを正答できたか、そうでないかで、
差がついた問題!

 

【2】
共通テスト本番に比べると計算量はかなり抑えめの出題。ここはスピーディに処理したい。
(1)はしっかり用語理解できているかという基本的な出題。
特に外れ値は、新課程になって登場したので、しっかり理解しておきたい。

ヌネノは資料の読み取りなので、散布図の知識が仮になくとも、
しっかり正答したいところ。
散布図から、相関係数を読み取る問題は、共通テストでは、頻出なので、絶対復習しておくこと。

第3問
難易度としては、本番に比べてかなり易しめで
本番は、平面幾何かなり難易度上がる傾向にあるので油断しないこと。
キクの面積比の処理はやや難。

第4問 
二次、私大で頻出のじゃんけんを題材とした問題。(意外とセンター共通テストでは出題少ない)
確率の考え方理解しているかしていないかでかなり得点差が出る問題。

最後の問題は、
実は、確率の考え方理解できていれば見掛け倒しで、計算も意外と多くない。
問題見たときの難易度判断も大切!!!